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当院では児童思春期うつ病(9歳~17歳)の治験を行っております。
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2017/03/10

院長ブログ

2017年2月10日 金曜日

うつの原因・治療

うつの原因・治療
 溝口 徹 脳からうつが消える食事  青春出版社
  参考 オーソモレキュラー療法(栄養療法)
心身の不調は体内における栄養素の不足にあるとし、食事やサプリメントを使って、不足している栄養素を補って治していく新治療法

骨子:
 うつ病の症状は内分泌や代謝、血液といった身体疾患がある場合にもあらわれる。ダイエットでうつ症状あらわれる。
うつの原因::
①糖質依存とうつ 低血糖とうつ  
②亜鉛説
③ビタミンB群の重度の不足
④脂肪酸バランスの乱れ
⑤代謝障害とうつ
⑥鉄欠乏
⑦タンパク質欠乏とうつ病
⑧ピロル菌とうつ
⑨腸のトラブルとうつ病
いずれも従来の脳のセロトニン、ノルアドレナリン欠乏 とは異なる説。しかし、代謝では大いに関連あり?
 :::うつ病の原因はまだはっきりしない(脇元)
  
治療::
 ①糖質制限 カロリー制限は無意味?とにかく糖質の含有量を意識する。何から食べるかで血糖値は変わる。
寝る前ちょい食べがいい眠りをもたらす。カロリーオフより糖質オフ 甘いものをたべたくなったら? 血糖値をあげない甘味料はよい。
②タンパク質をしっかりとる米は主食ではない。大豆より肉がいい。おやつはチーズやゆで卵を。 
③脳にいい栄養をとる。健康食品よりも栄養素をとる外食時、和食よりもイタリアン?箸を置いたら歩くを習慣に。
④朝は食べよう。  
                       平成29年2月9日
                       文責 脇元 安