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2018/06/14

◆休診のお知らせ◆
 
院長出張の為、7月26日(木)院長の診療は休診、美根先生の診療はあります。
7月27日(金)7月28日(土)は代診の先生となります。
診療時間は9:30~13:30となっております。

2017/07/13
2017/03/25

◆お知らせ◆
平成29年5月第2週より

毎週 木曜日午前(10時~13時)
児童専門外来を開設いたします。
不登校、発達関連、引きこもり、不安障害、チック等の相談に応じます。

同日 午後14時半~18時
新患および再来(児童から大人)の診察、精神衛生相談(本人以外のご家族からのご相談)を行います。

当院は予約制ですので電話で予約してご来院ください。
☏092-751-0010

その他

2014年1月24日 金曜日

漢方薬・漢方治療について

漢方がじわじわと人気が上がっている。臨床面でも効果が再認識されての結果だが、
その他の理由として、欧米で、中枢薬による車の運転時の眠気が社会的に問題
になり(西洋の医師は中枢薬、とりわけ眠気のくる精神安定剤を最近出さなくなっている。
出しても短期間しか出さない。事故時に処方医の責任を問われるからだ。
日本は今後、国会で討議される予定)
代わりにじわりと漢方薬・漢方治療への関心が高まっているという。
ついに、西洋は漢方に気づいたようだ。
おかげで、中国の生薬の奪い合い?現象が起こって、生薬の値段がうなぎ登りという。
将来は値段が上がりすぎて、津村をはじめ、日本の製薬業界は成り立たなくなるかもしれない。
漢方は土台、西洋医学とは理論が真逆である。
西洋はデカルト以来の心身二元論だが、東洋は心身一如、こころと体は一体と
見て治療してきた。たとえば、心が乱れて内臓の病気が起こる、
血気水の乱れで病気が起こると見るなどである。
西洋医学では、あくまで細胞レベル、臓器レベルでしか病気を見ない。
現在、西洋医学で歯がたたない病気が増えつつある。
今後、ますます東洋医学が盛んになるだろう。